スピーチであがらないための潜在意識の書き換え

大勢の人の前でのスピーチや歌などのパフォーマンス。

 

そんな大舞台でも全く緊張していないように見える余裕が感じられ、更に圧倒的な説得力で聴衆を感動させられるような人がいます。

 

 

 しかしそのように見える人でも実際には本番前には極度に緊張していたり、あがっている事がほとんどなのです。

 

 

あのジョンレノンでさえ、ステージに立つ前には吐くほど緊張していたといます。

 

 

 そんな多くの人間にとって恐ろしいステージやスピーチで成功を収める事ができる人の秘密の1つには、「反復による慣れ」があるようです。

 

 

人間を含めた動物にとって最も恐ろしい対象は「未知の恐怖」です。

 

 

動物が蛇を見た時、脳は生命を脅かす可能性があると判断し、脳の扁桃体が反応して交感神経が活発になります。

 

 

心拍数が上がったり手汗をかいたり筋肉に力が入り覚醒して眠れなくなります。

 

 

こうして体を「逃走」の状態にスタンバイします。

 

 

 つまり未知の恐怖に直面すると、心も体も緊張してそこから逃げたくなり、そこに立ち向かう勇気を萎えさせてしまいます。

 

 

この状態を克服すにはその状況に「慣れる事」によって未知の恐怖から「既に理解して知っているもの」、「習慣的なもの」、「安全なもの」というように意識を変えていくことです。

 

 

圧倒的なプレゼントスピーチ力で有名な、アップルコンピュータのCEOスティーブであったステーブ・ジョブスでもスピーチは緊張し「あがり」ます。

 

 

そのためジョブスはその状況を「未知の恐怖」ではなく「すっかり段取りや結果がわかっているもの」として脳に慣れさせるために、プレゼン前には何週間も前から、何百時間も練習してから本番に望んでいたそうです。

 

 

 「あがり」は意識してすぐ消せるものではありません。それだったら本番前に「今日はあがらないようにしよう」と思えば済むことです。

 

 

実際は自分の意識出来ない脳の「潜在意識」によって「あがる」のです。

 

 

潜在意識は自分で意識してすぐに変えることが出来ないため、その意識を変化させるには反復による刷り込みを必要とします。

 

 

 そこで有効なのが催眠療法です。

 

自分を催眠状態にした上で、繰り返しスピーチなどのに肯定的なイメージや未知の恐怖ではないものとしてを刷り込んで行くことにより、スピーチなど人前で話したリしなければならないような状況でも過度のあがりや緊張を抑えていくことが出来るのです。

 

 

 

 この催眠療法を民間の心理カウンセラーに施術してもらうと、何回も通わなければならず、その度に数千円から一万円以上の費用がかかります。

 

 

そこで催眠療法士である児島 弘樹氏が自分自身で自己催眠として催眠療法を行い、あがり症を克服出来るように作られたのが「児島 弘樹あがり症改善プログラム」です。

 

 このプログラムはテキストと音声ファイルを使用して自分で毎日催眠療法を行うことが出来ますので、継続的な費用もかからず、療法士のところへ通う必要もありません。

 

 その高いあがり症改善効果からも、非常にコストパフォーマンスに優れた催眠療法のプログラムと言えるでしょう。

 

 

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