テレビのバラエティに出ている芸人さんを見ているとその落ち着きや、臨機応変な受け答え、機転のきいたアドリブやツッコミみなど、いつ見ても感心させられます。
 

 

 芸人さんのみならず、アナウンサーや歌手や俳優などのタレントさんなど、大舞台での堂々とした振る舞いを見ていると、私のような小心者であがり症な人間とは、もう遺伝子レベルから違う人たちなのではないかと思います。

 

 

 しかし実際は彼らも同じ人間です。驚くことに、全くあがり症に見えないような芸能人や、有名人でも、実は本来かなりのあがり症であるという事は少なくないようなのです。

 

 

あの世界的超ビッグスターもあがり症だったとは?!

 

 

私が最近あがり症の有名人と知って驚いたのはあの元ビートルズのポールマッカートニーが過去にあがり症のために音楽活動を何度もやめようとしていたという話です。
 
 ビートルズは歴史的なバンドであり、その中心メンバーであるポールマッカートニーと言えば世界で最も有名なミュージシャンの一人であることは間違いありません。

 

 

その世界のポピュラー音楽界の王様ともいえるポールが実は極度のステージ恐怖症だったそうでステージで演奏するという事に、体調が悪くなるほど常に大変な恐怖を感じていたそうなのです。

 

 

また、こちらも世界的大スターである、レディガガも毎回ステージに恐怖を感じており、不安を克服するため毎回10回以上のリハーサルを執拗に行っているそうなのです。
 
 もちろんポールマッカートニーやレディガガくらいの大物になるとそれだけ世の中からの期待やプレッシャーも想像を絶する大きさでしょう。

 

 生真面目でプロフェッショナルな人間であれば、その期待に答えようとすることで並々ならぬ恐怖感を感じてしまうことは想像に難くありません。

 

 しかし彼らはそれを乗り越えて毎回素晴らしいパフォーマンスを行います。

 

 

芸人さんにもあがり症は多い!

 

最初でもお話ししたようなテレビで巧みなトークをする芸人さん達にも、実はあがり症の方は多いようです

 

テレビで自らのあがり症を公言されている方だけでも 次の様に多くの芸人さんがいらっしゃいます。

 

光浦靖子(オアシズ)
児嶋一哉(アンジャッシュ)
黒沢かずこ(森三中)
藤本敏史(FUJIWARA)
石田明(NON STYLE)
西田幸治(笑い飯)
ウド鈴木(キャイーン)
志村けん

 

 

また歌手では和田アキ子さんや平井堅さん、小林幸子さんなどが上がり症で有名なようです。

 

 

どの方もテレビで見る限り、トークが上手で堂々としていらっしゃる印象があるだけに意外ですね。

 

やはり芸能人でも、本来生真面目な方、プロとして仕事に対する姿勢が一生懸命な方にあがり症が多いようです。

 

そう考えると有名芸能人のほとんどの人は実はあがり症なのかもしれません。

 

 

芸能人に限らず一流のスポーツ選手などでも、あがらないのではなく、あがりの緊張感をハイパフォーマンスに巧く転嫁することが出来ているのでしょう。

 

 

あがり症の気質があったり、責任感があったり、まじめに物事にとり組んでいる人であれば、いくら経験や場数を踏んでも毎回本番前はあがってしまうという事はある程度仕方がないのです。

 

 

むしろその「あがり」や適度な緊張感を巧く良い結果につなげることが出来る技術こそが大切です。

 

 

しかし、もしあがり症の症状がかなりひどければ、アドリブやトークなどはもってのほか、発声そのものや、その場の状況や人の話を理解することさえ困難になってしまいます。

 

 更に意識的に無理矢理緊張を止めようとすると、ますます「あがり」や「緊張」が意識上に上ってきてしまい、ますますあがってしまうという悪循環に陥ってしまうのです。

 

 

このような極度のあがり症対策としてお勧めするのが児島 弘樹の「あがり症改善プログラム」です。

 

 

このプログラムは潜在意識に働きかけて極度のあがり症を克服する仕組みになっており、このプログラムの音声ファイルによる誘導と簡単なエクササイズを続ければ、無理なく自然に安定する心を持つことが出来るようになり、イザ!という時にあがりすぎて頭が真っ白になり、まともな判断が出来きなくなるという事はなくなり、適度な緊張感による高いパフォーマンスを発揮できることでしょう。

 

 本来あがり症は特別なことではなく、誰れでも大事な場面では緊張します。

 

適切な準備と克服法が行えれば「あがり」は怖くなくなり、どんな場面でもベストな結果を残すことが出来るようになるでしょう。

 

 

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