あがり症で声や手足が震えてしまう。

 

スピーチや発表会などの場面で、緊張のために声や足が震えるというような事は、あがり症であるかないかに関わらず多くの人が経験している事ですので、大げさに悩む様な事はありません。

 

 プロのタレントさんや司会者のようにそのような場面でも緊張せずに堂々と話が出来るような人を多く見かけますが、そういう人達でさえ、以前は緊張し、あがってうまく喋れなかったというエピソードも多く、このような人達も場数をこなすことにより徐々に慣れていったようです。

 

 このようにあがったり緊張したりというのは誰にでもあることです。

 

しかし、中には普通より極度に緊張してしまいやすく、手足や声が震え、今にも泣き出しそうなほどになり、悪くすると過呼吸といった症状までが現れてしまう人もいます。

 

 

 緊張して多少あがっていても、スピーチや発表会また人と会話したりする時にその目的をどのような形でもやり遂げられれば問題はないのですが、極度のあがり症の人ではそういった場面であがりのために役割をはたすことが出来ず、その経験がトラウマになって更に自信をなくしてあがり症を強めてしまうという悪循環に陥ってしまう事があります。

 

 

 そのため、あがってしまうような場面では抗不安薬を飲んでみたりするのですが、自信がないという心理的に根本の問題が解決していないため、気休め程度にしか効かない事がほとんどです。

 

 

 このようなあがり症を克服するには、勇気を出して失敗覚悟で場数を踏んでいけば、そのような状況に慣れていくに従って自信もつき、やがてはほとんどあがらずに人前でも堂々と話すことが出来るようになります。

 

 

 しかしそうは言っても、「それが出来れば悩まないよ。。。」とお思いのことと思います。

 

 

 確かにそうです。

 

 

 いくら「失敗してもいいんだ」「自分に自信を持つんだ」と自分に言い聞かせても勇気が出ないのは当然なのです。

 

 それは、あがり症の原因は自分の無意識によるものだからなのです。 

 

 無意識が原因でしたらいくら意識的に自分を奮い立たせようとしても効果がないのは当然です。

 

 従ってあがり症を改善するには無意識下にアクセスすることが必要となります。

 

 では、どうすれば無意識の領域を変えてあがり症を克服することが出来るのでしょうか?

 

 

無意識に働きかけるヒプノセラピー

 

 

無意識にアクセスするには催眠療法を使います。

 

催眠療法とは一時的な催眠状態を作り、普段自分が意識していない自分の深層心理を顕在化して、無意識を変えていく方法です。

 

 

  催眠療法士が患者さんに催眠をかけ、潜在意識にポジティブな暗示を刷り込んでいくのが通常の方法ですが、自己催眠により自分一人でこの療法を行う方法もあります。

 

「児島 弘樹のあがり症改善プログラム」では、催眠誘導と潜在意識への肯定的なメッセージを音声によって行い、自己催眠による催眠療法を可能にします。

 

 

 基本的には習慣的に静かな部屋でこの音声を毎日聞く時間を取ることにより、実際の緊張する場面であがり症を克服していかなくても、徐々に潜在意識から意識を変えていき、自信が持てる自分をつくり上げることが出来るのです。

 

 「児島 弘樹のあがり症改善プログラム」トップページ